六花酒造は、昭和47年(1972年)3月に、弘前の造り酒屋3社が合併して誕生しました。創業は、享保4年(1719年)まで遡ります。六花酒造が造る日本酒の代表銘柄は「じょっぱり」。津軽の方言で「頑固者」や「意地っ張り」を表現し、その言葉が表しているような「辛口」のお酒です。清爽な津軽平野で育まれた原料米を使用し、世界遺産「白神山地」を源流とする清冽な地下伏流水を仕込み水に、厳寒の冬の中、杜氏の伝統と心意気が生み出した北国津軽・六花酒造の酒はまさに頑固で意地っ張りな辛口酒。


津軽じょっぱり 本醸造 1.8L

青森県産米で仕込み、辛口で淡麗ながらも力強い味わいを持ちながら、熱燗、常温、冷等どんな飲み方にも良く合い、さまざまな料理に合う本格本醸造酒です。

 

ただの「淡麗辛口」ではない じょっぱりならではの味。一般的に淡麗な酒とは、飲み口の爽やかさゆえに、口の中に残る旨みは薄いことが多いものです。しかしじょっぱりは、口当たりが淡麗でありながら、飲んだ後の旨みもたっぷり。その秘密は、酒造りの基礎である麹にあります。麹とは、蒸した米に麹菌を育成させたもので、日本酒が持つ旨みや香りを生み出す重要な要素。 淡麗な酒を造るためには、その麹造りも、クセのない造り方が一般的となっています。しかし六花酒造では、じょっぱり独特の味を生むために、力の強い麹造りを心がけています。 酒造りの基礎となる麹にこだわることから、じょっぱりの味は生み出されているのです。


じょっぱりとは、津軽弁で「意地っ張り」「頑固者」を意味する言葉。その由来は、淡麗辛口というじょっぱりの味わいそのものにあります。じょっぱりが生まれたのは昭和40年代。当時の東北の地酒は、濃厚で甘口な味わいの酒が主流でした。そんな世間の流れに背を向けて、どこの酒にも似ていない、六花酒造ならではの酒を造りたいという、意地っ張りで頑固な想いから生まれたのが、辛口の酒、じょっぱりだったのです。

 

お蔵元 産地 原料米 精米歩合 飲みごろ温度帯
六花酒造 青森県弘前市 青森県産米 70% 10~15℃(花冷)・45~50(上燗)
日本酒度 酸度 仕込み水 酵母 アルコール度数 保存方法
+8.0 1.3 白神山系地下伏流水 協会901号酵母 15.0~16.0% 常温

¥1,836

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平成27年(平成26酒造年度) 全国新酒鑑評会 金賞受賞

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